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先生とお母さんのダブル生活

予想外の生活・30代での就職活動 わたしは大学を卒業してからずっと小学校の教師として働いています。実は、10年前に結婚し、今自分の学校に息子も通っています。都会だとあまりないケースなのかもしれませんが、わたしの勤めるところは田舎なので学校も一つしかなく、お互い同じ学校に通うことになりました。息子の担任になったことはありませんが、あくまで学校で顔を合わせるときは先生として接します。でも家に帰るとお母さんもモードに切り替えます。難しいのは、家にいても極端にだらしないことができないところです。宿題が終わっていないとき、本当は「明日の朝やりなよ」と言いたいところですが、ちょっと先生的には言えません。学校では「宿題は今日のうちにやろうね」と言っている手前、さすがに自分の息子だけ特別扱いするのも気がひけます。

おそらく息子が高学年になってくれば、もっと上手に使い分けできるのですが、今はまだ2年生なので、家でも正しい姿を見せる必要があるかなとおもいます。でも同じ学校で良いこともあります。運動会や発表会の日程が全部一緒なので、それは安心です。子どもと親が違う学校だと、子供の運動会や入学式に出られない事態にもなりうるので、そこは同じで良かったなとおもいます。先生とお母さんのダブル生活はしばらく続くので、まだまだ頑張ります。
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